松本加奈恵


百人一首 第八首
「わがいほは 都のたつみ しかぞすむ 世をうぢ山と 人はいふなり(喜撰法師) 」
Wagaioha Miyakonotatsumi Shikazosumu Yowoujiyamato Hitohaihunari

27.2✕24.1cm(色紙サイズ)

わがいほは 都のたつみ しかぞすむ 世をうぢ山と 人はいふなり

百人一首 第七首
「天の原 ふりさけ見れば 春日なる 三笠の山に いでし月かも(阿倍仲麻呂) 」
Amanohara Furisakemireba Kasuganaru Mikasanoyamani Ideshitsukikamo

27.2✕24.1cm(色紙サイズ)

天の原 ふりさけ見れば 春日なる 三笠の山に いでし月かも

百人一首 第六首
「かささぎの 渡せるはしに おく霜の 白きを見れば 夜ぞふけにける(中納言家持) 」
Kasasagino Wataseruhashini Okushimono Shirokiwomireba Yozofukenikeru

27.2✕24.1cm(色紙サイズ)

かささぎの 渡せるはしに おく霜の 白きを見れば 夜ぞふけにける

百人一首 第五首
「おく山に 紅葉ふみわけ 啼く鹿の こえきく時ぞ あきは悲しき(猿丸太夫) 」
Okuyamani Momijifumiwake Nakushikano Koekikutokizo Akihakanashiki

27.2✕24.1cm(色紙サイズ)

おく山に 紅葉ふみわけ 啼く鹿の こえきく時ぞ あきは悲しき(猿丸太夫)

百人一首 第四首
「田子の浦に うち出てて見れば 白たへの 富士の高嶺に ゆきはふりつつ」
Tagonourani Uchiidetemireba Shirotaeno Fujinotakaneni Yukihafuritsutsu

山部赤人

27.2✕24.1cm(色紙サイズ)

田子の浦に うち出てて見れば 白たへの 富士の高嶺に ゆきはふりつつ

「夢」
yume

33.4✕24.3cm(半紙サイズ)

夢

百人一首 第三首
「あしひきの 山とりのをの したり尾の ながながし夜を 一人かもねむ」
Harusugite Natsukinikerashi Shirotaeno Koromohosutyou Amanokaguyama

柿本人麻呂

27.2✕24.1cm(色紙サイズ)

あしひきの 山とりのをの したり尾の ながながし夜を 一人かもねむ

百人一首 第二首
「はるすきて 夏来にけらし 白妙の 衣ほすてふ 天のかく山」
Harusugite Natsukinikerashi Shirotaeno Koromohosutyou Amanokaguyama

持統天皇

27.2✕24.1cm(色紙サイズ)

はるすきて 夏来にけらし 白妙の 衣ほすてふ 天のかく山

百人一首
「秋の田の かりほの庵の とまをあらみ   我かころもては 露にぬれつつ」

天智天皇

秋の田の かりほの庵の とまをあらみ   我かころもては 露にぬれつつ

神明守護

しんめいしゅご

神明守護